なんかやっぱりここんとこモロモロ低迷中
いやべつに何がどうというわけでもないんだけど
なんかだめだいろいろだめだ

とりあえずはやく梅雨明けないかな・・・
Posted by petite-tomo | 2011-06-20 23:51 | わかんない | Add Comments
母方の祖母の容態が芳しくないという連絡が入ったので、会いに行った。

最後に会ったのは正月だったけど、その時とさほど変わらないかんじで元気そうにしていた。ごはんが食べられなくなってるみたいなんだけど、顔色もいいし肌もつやつや。ただ、表情がちょっとなかったな。今日は母や他の家族と予定が合わなかったのでわたしひとりで行ったんだけど、そのせいもあるのかも。おばあちゃんはもうわたしが誰かなんてまったくわかっていないけど、まあでも顔を見ることができてよかったな。でもまだお迎えはこないでしょ、ってかんじ。よかったよかった。

実家へ帰って、また弟とディープな話をする。素面で。いやあもうなんていうか、血を分けてるよな、やっぱ。あと近いうちに兄・私・弟の3人で兄弟ツーリングに行くことにした。ってまだ兄には話してないんだけどさ。とにかくそれには弟に早いとこ NSR を直していただいていかなければならない。はやく実現したいぜ兄弟ツー。
Posted by petite-tomo | 2011-06-19 21:55 | わかんない | 1 Comment
夕方から本降りの雨だというので、完全雨装備で家を出た。まだ降ってもいないのにこの装備はどうなんだとおもいつつ、歩いているうちにじんわり暑くなってくる。上着を脱ごうとガードレールに傘をかけたところ、そのまま忘れて歩いてしまい、ずいぶん経ってから気づいてあわてて戻る。傘はそのままぽつんとそこに残されていたのでよかったのだが、時間がなくなり予定が狂った。しかたないので予定を変更し、千駄木へ。もちろん今川焼きを食べるためである。今日もウマカッタ。

すぐに上野に引き返し、渋谷へ向かう。先週に続き、今日もルデコで知人の参加する写真展にお邪魔する。ここであゆみさんと合流、ちんまり隊編成となる。

ギャラリーを出て、さてどこに行こう。松濤あたりをうろつきながら、代々木公園に行くことにする。このあたりで、ぽつぽつと雨が落ちてきた。

松濤は昔よく散歩していた。ただの閑静な住宅街なのだが、なんか好きなのだ。立ち並ぶ豪邸、とまっている車は高級車ばかり、そんな高級住宅街を、貧富の差をひしひしと感じながら歩くのがいいのだ。久しぶりに歩いた松濤、やはり素敵であった。金持ちになったらぜひ住みたい。3億年かかっても無理だけど。

神山町のあたりで、何やらかわいらしい一角を見つける。喜び勇んで写真を撮っていると、中の人に怒られる。一軒家ハウススタジオだそうで、お金を払って撮影するところだったのだ。なるほど、どうりで。残念だけど仕方ない。

雨も本降りになってきたので、カフェに避難。甘いのとコーヒーでしばし休憩。ガトーショコラおいしかった。ずいぶんのんびりした後カフェを出ると、雨脚は強くなっていた。なんか抵抗あって頑に買わずにいた長靴だったけど、先日ついに買った。そして今日は大活躍だった。やっぱ雨の日は長靴だよネ!

代々木公園の横を通って原宿駅へ。雨の中、けっこう歩いた。
Posted by petite-tomo | 2011-06-18 22:22 | わかんない | Add Comments
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雨雲どっかいけと念じながらアメッシュに張り付き、終業後すぐに自転車で日比谷に向かう。出光美術館で開催中の「花鳥の美 ― 珠玉の日本・東洋美術」展に行ってきた。せっかく急いで出てきたのにチケットを持っていた母上が大幅に遅れ、時間ギリギリで入館。時間がなさすぎてざーっと見て回るかんじになってしまった。

花鳥画だけでなく、花鳥を意匠とした工芸品も多岐にわたって集められており、なかなか見応えのある展示だった。中でもやはり屏風に目がいく。四季花鳥図屏風の前にずっと座って食い入るように観ていた青年が印象的だった。あのスケールには圧倒される。あと金銅蓮唐草文透彫経箱ってのが細工が緻密ですごかった。

人も少なくて静かで、来ている人はほんとに好きな人ばかりなかんじで、ああこれが美術館の雰囲気だよなぁ、なんておもった。出光美術館のロビーからは皇居が見渡せる。空は曇って日没間際なこともありどんより重たいかんじだったけど、なんかいい雰囲気だった。時間あるときに来て外眺めながらのんびりお茶でもしたいな。

「花鳥の美」展は19日まで。
Posted by petite-tomo | 2011-06-17 23:17 | 好き | Add Comments
IMG_5231先日調布で食べた今川焼き、おいしかったんだけど、でもわたしが思い描いていたものとは違っていた。昔ピアノのレッスンの帰りに食べた、あの今川焼きが食べたい。そこで再び今川焼きを求めて旅に出ることにした。ていうか散歩。

やってきたのは 今川焼 千駄木 。近所の高校生が学校帰りに買い食い、みたいなかんじのお店みたい。つぶあん、カスタード、白あんの3種類があって各100円。ワンコイン万歳(お店のおばさん曰く、「お釣り渡すのが面倒だから」らしい)。わたしはもちろんカスタードをいただく。「熱いから気をつけて」と言われて手渡されたそれは、まさにわたしが思い描いていた今川焼きそのものであった。

皮の外側がつるっとしてて、中はふわっとやわらかい。そう、ちょっと伝わりにくいとおもうんだけど、この皮が「つるっと」してるのが重要なのだ(てか今川焼きってそういうもんだとおもってたんだけど調布で食べたのは外側もふわふわだった)。つるっとしていて、すこし歯ごたえがあるかんじ。そして中のカスタードクリーム。ああ、もうこれ、あの江古田の黄色い今川焼き屋さんで食べたあの今川焼きそのものではあるまいか。なんてなつかしい味。友人氏はつぶあんを食べていたので一口もらったんだけど、こちらももちろんとってもおいしい。でもわたしはやっぱり、今川焼きはカスタードなんだなぁ。おいしいなぁ。

夏場は店を閉めてしまうそうなので、また近いうちに行かなきゃ。今川焼き屋さんって最近あまり見ないけど、このお店はずっとここにあってほしいなぁ。
Posted by petite-tomo | 2011-06-16 20:48 | 好き | Add Comments
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