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今週はなぜかモツ鍋率が高い。
いや大歓迎だけども。ちょう大歓迎だけども。

ウマい。シアワセ。
Posted by petite-tomo | 2010-11-26 21:04 | 今ココ | Add Comments
一昨日は新宿のギャラリーへ行ったわけだけど、新宿へ来たらば行っておきたかった甘味処がありまして。それが、麻布茶房。けっこうあちこちにあって上野にもあるようなんだけど、新宿店でなければならない理由があった。

エレベーター残酷物語 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム

要約すると、7F の甘味処に行く乙女と 8F のアダルトフロアに行く男が乗り合わせ、悲喜交交のドラマが生まれるという魅惑のエレベータのお話。峰なゆかさんという方はわたしは twitter で知ったんだけど、元AV女優のライターさんだそうで、この方の文章力は素晴らしいものがありますね。彼女の現役時代のAVを見てみたい気がするけど、ちょっとそんな機会はありませんね。

まあそんなところで、件のエレベータに乗ってみたい。こう思うのは可憐な乙女ならば至極当然。新宿駅東口、新宿通り沿いの TSUTAYA のビルを入り、少し奥まったところにそれはある。何やら薄暗くて怪しい雰囲気。ちょっぴりドキドキしつつ近づくと、エレベータはちょうど出たところであった。そしてそのままノンストップで 8F へ。な、なんと! もうちょっと早くたどり着いていれば!!

しかたないのでもういちど呼ぶ。スルスルと戻ってくるエレベータ。しかしながら、他に乗り合わせる人はおらず、わたしはひとり 7F のボタンを押し、そのまま何事もなく 7F に着き、エレベータを下りた。

あぁぁぁあ、こんな休日の真っ昼間っから新宿のど真ん中の TSUTAYA のアダルトフロアに向かう人なんかそうそういないのかなぁ、だとしたら平日の夜とかのほうがいいのかなあ、あ、来月新宿で飲む予定あるなぁ、飲んだ後行ってみるかなぁ、などと考えておる次第であります。

というわけで「エレベーター残酷物語・ぷちともの巻」が不発に終わってしまいましたので、本家の続編を。嗚呼、わたしもこんなドラマに出会いたい。

エレベーター残酷物語その後 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム

抹茶アイスクリームぜんざいあ、麻布茶房そのものは甘味の種類も豊富で、新宿のど真ん中だというのに混雑もしていないしいい感じでした。やはりアダルトフロアの下という立地からなんでしょうかね。峰なゆかさんオススメのえびサラダもその他のごはんメニューもたいへんおいしそうだったんだけど、お昼ごはんは食べた後だったので、抹茶アイスクリームぜんざいとコーヒーをいただいてきました。おいしかったです。
Posted by petite-tomo | 2010-11-25 20:47 | わかんない | 3 Comments
R0011040時折ふと、彼の描く絵のやわらかなタッチを思い出す。そしてブラウザの検索窓にその名前を打ち込んでみる。

関先生は、中学の時の美術の先生だった。直接授業を受けたことはなくて、美術室の掃除の時間に関わっただけ。そんな短い時間でも、たまらなく惹かれるその人柄。佇まいからして超絶な癒しのオーラを放っている、素敵な人だ。

彼の個展が開かれるのを知り、新宿のギャラリー絵夢に向かった。会場に入ると、昔と変わらぬ姿でそこに先生はいた。現在は教員を辞めて個人でパステル画の教室をひらいているそうで、他にも生徒さんらしきお客さんが数人来ている。わたしは数年前にも足を運んでいたのだが、それでもかなり久しぶりなのでもう先生はわたしのことは覚えていないだろうとおもい、声はかけずに展示を見ていた。変わらないやわらかなタッチとやさしくあたたかな色彩は、なんだか安心する。

半分くらい回ったところで、名前を呼ばれた。覚えててくれたのか! と、内心かなり驚喜した。まあ芳名帳に名前を書いていたので、それをみて思い出してくれたのかもしれないけど、それでも嬉しい。しばし話し込む。「俺は四中が本当に好きだった。四中から離れたら、教師は続けられなかった」と仰っていたのが印象的だった。そして先生はまた別のお客さんのところへ。わたしはふたたび展示を見て回る。

しばらくすると、先生は画板を持ってやってきた。生徒さんらしき若いご夫婦がいて、奥さんのほうは赤ちゃんを抱いている。どうやらこれから赤ちゃんの絵を描くようだ。これはいいところに居合わせた。淡いパステルの色を重ね合わせて、赤ちゃんのやわらかな肌や髪の毛の質感が紙に落とされていく。モデルをとらえる目はまっすぐで、紙の上を行き来する手の動きに迷いはない。絵を描く姿は美しい。

なかなかじっとしてくれない赤ちゃんに苦戦しつつ、ものの十数分で描き上げた。先生の絵は風景画が圧倒的に多いけど、そういえば中学のときも生徒をつかまえて人物画を描いていたっけ。美術準備室におかれた描きかけの誰かの絵を見ては、わたしも描いてほしいなぁと密かにおもったものだ。もちろん美術室の掃除当番で話すだけだったわたしは、そんなお願いをすることはできなかったけど。

いいもん見たなぁ、とおもいつつ、退散する前にもういちど先生に挨拶。「稼ぎがよくなったら先生の絵を買いたいです」って言ったら、「稼ぎがよくなったらでいいからな。こんどお前も描いてやるから」と。すごい嬉しかった。ほんとに描いてもらえるかはわからないけど、いつか描いてもらえたらいいなぁ。できることなら、わたしがシワシワのバアサンになる前に。
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Posted by petite-tomo | 2010-11-24 21:58 | 好き | 3 Comments
新宿で用事を済ませた後、赤坂に移動。ラスター・ノトンのレクチャーとワークショップ「楽音と非楽音の世界」に参加するべく東京ドイツ文化センターへ。

ちょうど他所のブログでライブの話題を読んだりしていたところに Retweet されて TL 上に流れてきた。ライブではなくワークショップ、ということだったのでちょっと怯んだけど、おもしろそうなので(しかも無料)申し込んでみた。

まずはカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによるレクチャー。ラスター・ノトンというレーベルについて映像とサウンドを交えつつ紹介し、その後ICC学芸員の畠中実氏の司会によるディスカッションという内容。

ざっとまとめておくと、このレーベルは音楽だけでなくプラットフォームとして捉えており、デザインとコンセプトが特徴的。それは無個性。アーティストの個性よりもレーベルのカラーを押し出してレーベルとしてのコンセプトからリスナーにアプローチするもの。それから数年経って、こんどはアーカイブへ至る。そこではアーティスト自身のアイディアが活かされる。アーカイブというのは時代の記録。アーカイブは十何年たってようやく今になって意味をなすようになった。常に将来を見据えて今現在行動しようとしている。また社会的な空間として、ショップとギャラリーの間、商業的なものでなく新たな空間を作る試みもしている。CD や DVD では表現できないものを実現する。自由な空間。何をしなければならないという指示のない空間。全てのものから解放される空間は、インスピレーションを与えてくれて新しいものに目を開かせてかれる。アクティブなリラックスとでもいうのか、そういうのを目指している。エクスタシーでもリラックスでも、身体的に体験する。

そして、ライブ。
ある友人は「音楽には刺激を求めない」と言ったけど、わたしは刺激だ! ちょうキモチイイ!! イスの上でじっとしてるのがつらかった。身体動いちゃうもの。40分弱のライブだったのかな、もっと聴きたかったー。映像ないのがホント残念だった。あぁ、CD 買って帰りたかった・・・。
Posted by petite-tomo | 2010-11-23 22:10 | 音楽 | 1 Comment
今月は「アート」だそうです。
アートて・・・どうすりゃいいんだよオイw
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GR BLOG TB 企画「アート」
Posted by petite-tomo | 2010-11-22 18:02 | わかんない | 1 Comment
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