三連休最終日。昨日とうってかわって気持ちよく晴れた青空。
バイクに跨がり家を出て、10分と走らない場所にそれはあった。
R0014601
東京スカイツリー。現在 215m だそうだ。
大江戸線のときにもおなじようなことを感じたものだが、そのなんとなく気恥ずかしい呼称にもだんだん慣れてきている自分に気づく。
この新東京タワーが、いずれ東京のシンボルとなるのだろう。

続いて若洲海浜公園へとホネ助を駆る。
老若男女問わず、釣りやサイクリングを楽しむ人々でにぎわう。
わたくしのお目当てはといえば、東京港臨海大橋(仮称)。
DSC_3625
くぅー、かっこいいぜ。

とまあ、東京における建設中のものをめぐる休日(結果的に)でありました。
Posted by petite-tomo | 2009-11-23 20:07 | 好き | 1 Comment
昨夜帰宅したらドアノブにメモつきでビニールがぶら下がっていた。
そのメモというのがこちら。

えーと、差出人は 5歳児とかじゃないです。会社のヒゲおじさん(52)です。
彼は英語で育ってるため漢字が書けず、普段のメモとかも英語で書いてるんですが、ときどきがんばって日本語で書こうとすると、こうなる。
かわいすぎる。おばさやんってなんぞww
Posted by petite-tomo | 2009-11-16 23:05 | わかんない | 5 Comments
東京おねーちゃんショーじゃなかった東京モーターショーいってきた。
今年は出展企業が激減しているらしく、客の入りもイマイチらしい。
じっさい私も行こうか迷ってたけど、なにげに「私の思い出の愛車」なる写真展が催されていて、先着で誰でも参加できるからわたくしもホネたんでちゃっかり応募してたのだ。せっかくなので見てこようじゃないかとまぁこういうわけ。

で、朝も早よから幕張くんだりまで出かけて行って、サクッと見てまわる。わたしは車にはあんまり興味がないらしく(だって運転できないしー)、トヨタのハチロクだけチラ見して、あとはバイクばっかみてた。カワサキが出展してないとかもうね。さみしいのうさみしいのう。ヤマハのバイクはやっぱかっこいいね。でも長年変態の名を欲しいままにしてきたスズキをぶち抜く勢いの変態コンセプトモデルつくってましたけどね。ハーレーは・・・あんま乗りたいと思わなくなったな。ビューエルは小さくみえるけど跨がるとやっぱり足がツンツン。

さてわたし的にいちばん盛り上がるのはやはりホンダのブース。CBR600RR に跨がってみましたよ。足じぇんじぇん届いてませんよ・・・ううっ・・・。VFR1200F にも跨がってみましたよ。足(以下同文。VFR のおねーちゃんがそりゃもうめちゃんこかっこよくてね、惚れましたよわたしゃ。恋ですねこれは完全に。
R0013644
で、おねーちゃんに見とれてバイクに跨がって多いに満足したのでさっさと帰ろうと会場を後にし、天気もいいしヒコーキでも見てこようかと羽田へむかってバイクを駆り、城南島海浜公園でまったりして、フィルムを写真屋に出して帰宅して気づいたんですけど、肝心の思い出の愛車写真展を見てくるの忘れましてね。もうアホかと。ほとんどこれのために行ったようなもんなのに。何やってんだか・・・。

つーわけで、東京モーターショー明日までです。VFR のおねーちゃんだけでも行く価値あるとおもいます。もし明日いくって方いましたら、写真展のとこにわたしのホネたんが(たぶん)飾られているとおもうので、みといてください。よろぴこ。
Posted by petite-tomo | 2009-11-03 20:04 | 好き | 2 Comments
R0013580
最近巷で流行中の、八ッ場ダムツーリングに行ってきた。
あの T字型の橋桁はぜひこの目で見ておきたいと。
例の問題で報道されることによって観光客が増えているんだとか。
吾妻渓谷はちょうど紅葉の時期でとてもきれい。たしかに人多かった。
今日は夜から雨だと予報が出ていたので、早めに行って早めに帰ろうと朝早い時間に出たので行きはそうでもなかったけど、帰り(ったって10時前とかだけど)は周辺の道が混み始めていた。

八ッ場ダムの後は榛名山に寄り、伊勢崎で妙ちくりんを買い、帰宅。行き、藤岡の観覧車が発見できず、さらに道を間違えたため、考えていたルートとはちがくなってしまってちょっと不本意ではあったけど、とりあえず榛名山の道は気持ちよかったのでまあよしとしよう。。

総走行距離:370.6km [Map]
Posted by petite-tomo | 2009-11-01 20:23 | 好き | Add Comments
おんなじことおもってる人いて感動したのでおいどんも書くだ。

選挙の投票用紙の書き味が素晴らしい。
あの、何かでコーティングしてあるのかなんなのかよくわからないけどどにかくなんともいえないつるつる感。そしてその紙に鉛筆で文字を書くあのきわめて滑らかな感触。その滑らかさたるや、長い年月をかけて磨き上げられた岩肌を湧き出る清水が流れるがごとく、あるいは吹く風に音色を響かせるエオリアンハープがごとく。ああ、たまらない。最高に気持ちいい。どれくらい気持ちいいかっていうと、美容院で髪洗ってもらってる時なみに気持ちいい。嗚呼それはこの世の喜び。あの感触を味わうためだけに投票いってもいいくらい気持ちいい。たぶん、あの感触、紙と鉛筆の芯が触れる面積が適度に多いほどよりしっかりと感じられるのではないか、と勝手に思い込み、そう、だからシャープペンシルではいけないのだ、鉛筆なのだ、細すぎても太すぎても硬すぎても柔らかすぎてもいけない、HB から B あたりの鉛筆なのだ、そして削られて置いてある3本ほどの鉛筆のうち、削りたての鋭利な芯のものよりも、適度に使われて芯が丸くなっているものを選ぶのだ。そして書くのだ彼の名を、我が永遠の官房長官「福田康夫」。

まーとにかくそんなかんじで最高に気持ちいいわけです。
あの素晴らしい書き味でもって「福田康夫」と書きたいがために高崎あたりに移住しようかと本気で考えてるとかいないとか。

つるんつるん
Posted by petite-tomo | 2009-09-03 19:48 | 好き | 6 Comments
< Prev   123   Next >