R0024784おそらく来週には梅雨入りしてしまうであろう前の、貴重な晴天の週末。昨日の疲れもあり美術館に行こうと言っていたのを直前で断り(ごめん)、走りにもいけず、寝坊のうえ昼寝しすぎという、なんともグダグダな日であった。これが雨の日ならばああいい休日だった、で済むのだが、よく晴れていたからなんだか悔しい。

お昼ごはんがてら近所のお祭の屋台で大阪焼きというのを食べ(今川焼の形したお好み焼きといったかんじ。値段とサイズがほどよかった)、祭りの様子を撮るなどして F3 の中に入りっぱなしだったフィルムをやっとこさ撮りきった。

昼寝して起きたらすでに夕方。相変わらずの眠り病っぷりに半ば呆れつつ、お囃子の音に誘われて夜は再び鳥越祭。そういえばこの土地に住んで数年経つし鳥越祭じたいは毎年見てるけど、夜の神輿渡御を見るのははじめて。すごい迫力そして人だった。
Posted by petite-tomo | 2010-06-06 22:32 | わかんない | Add Comments
毎年、6月の最初の土日は鳥越祭である。
この辺に住む人たちにとっては年中行事で何よりも大事なイベントである。三社祭よりも神田祭よりも鳥越祭である。工事するにも、「お祭りまでに終わらせてください」っていうのが多い。近所の寿司屋で板長さんと話してて「この辺の人のカレンダーは6月始まりだよw」なんて冗談が出るくらい。とにかく鳥越祭に焦点をあわせて生きているのだ。たぶん。

祭の当日は家の前にテーブル出したりゴザひいたりして、昼間から近所やら親戚やら集まって飲んで食べて騒いでる。お囃子と神輿を担ぐ人のかけ声の響く中、そこらへんをハッピにハチマキの人が行き交う。フンドシ一丁の人もいる。鳥越神社周辺の路地には所狭しと屋台が並び、普段人気のない裏道に、いったいどこにこんなに人がいたんだってくらい人があふれる。下町情緒と活気にあふれる2日間だ。

わたしは地元の人間じゃないから、若干疎外感を味わいながら「よそさん」的に祭を楽しむ。今年は F3 を持って。3本撮ったから、現像出しにいこうと思ったら今日休みだった。ぬー。どんなの撮れてるか、待ち遠しいのぅ。
鳥越祭
今年はなんとお馬さんまで出動してた。すげぇ。
Posted by petite-tomo | 2009-06-07 22:37 | わかんない | 1 Comment
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