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毎年謎のルートで招待券が回ってくるこのコンサート。久しぶりの演奏会は、オペラシティコンサートホールにて。今日はニュージーランドのクライストチャーチ交響楽団というオケ。

クリス・クリー・ブラウン「アイススケープ」は、南極の心象風景を表現している。現代音楽もだいぶ聞けるようになったけど、生オケだと何やってるかが見えてより楽しい。南極の情景を思い浮かべつつ聴いた。それからラフマニノフのピアノ協奏曲3番。ああ、なんかこの曲久しぶりに聴いた気が。ピアノを見ると、「ああ弾かなきゃ」っておもうんだけど。おもうばっかり。弾かなきゃーー。

後半はエイノユハニ・ラウタヴァーラ(打ち間違ってないか何度も確認した!)交響曲第7番「光の天使」。そのタイトルからはおよそ想像だにできないような激しい曲。それもそのはず、作曲家のおもう「天使」は、「恐ろしい怒りを爆発させる筋肉質の姿」なんだそうだ。ほ、ほう。。

なんだかんだでなかなかおもしろいプログラムではあった。
Posted by petite-tomo | 2011-10-03 23:59 | 音楽 | Add Comments
判断を誤った。この時期の天気予報は明日、いや今日の予報でさえ当てにならないのは重々承知だったはずだ。なのに、雨の予報にまんまと騙された格好だ。予約だけでもしておくべきだった。しかし、後悔先に立たず。再来週こそ砧グルグルしてやる。決意を新たにし、不貞寝する。二度寝とも言う。

昼間はモロモロの雑用を片付け、夕方から兄が賛助で出演するオケの演奏会。東京文化会館にて。上野浅草フィルなんてのはわたしにとっちゃ地元オケになるわけで、そんなアマチュアオーケストラの第50回記念演奏会である。プログラムは芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」、マーラー「さすらう若人の歌」、そしてベルリオーズ「幻想交響曲」。芥川也寸志よかったな。

今日は渋谷に特に用事はないので、上野で終了。
Posted by petite-tomo | 2011-06-25 23:26 | 音楽 | Add Comments
毎年この時期の恒例となっている津田理子さんの "Michiko Tsuda Musik Treffen in Yokohama" へ。今年は第4回目、東神奈川のかなっくホールにて。

前半はノイエ・ムジカ東京という若い演奏家たちのアンサンブルとプーランクの六重奏曲など。ノイエ・ムジカの方たちは初々しくて見てるこっちがなんだかドキドキw 後半はシューマンの子供の情景、リストのパガニーニの主題による大練習曲。津田さんのピアノを聴くといつもピアノ弾きたくなる。そういや7月に発表会するとか言ってたな・・・無理だけど。もう発表会やりたいとか言うのやめるけど、でもピアノは弾こうっと。シューマンもっかい譜読みしよ。今度こそ。
Posted by petite-tomo | 2011-05-31 23:45 | 音楽 | 1 Comment
朝起きて、ずっと垂れ流しっぱなしにしていた NHK の Ust を消した。ごはんを炊いて、洗濯を回す。ネコにエサをやる。日常に戻る。

今日は妹とホットケーキ食べにいく約束をしていて、もう3週間くらい前からすごく楽しみにしていたんだけど、念のためやめておくことにした。

とはいえこの天気、気温は4月上旬から中旬なみに上がるという。バイク乗りたいなあ、墓参りいこうかなあ、と考えているところへ母から電話。兄が賛助で出演する演奏会に行かないか、と。昨日、兄が Twitter で「明日コンサートできますように。小さいバス弾きたちによるグレート」って言ってたのをおもいだし、墓参りツーリングはまたにして、演奏会にいくことにした。

新宿。徒歩で行ったので(べつに地震関係なく最近新宿とか普通に歩いてる)駅の様子とかはわからないけど、街中はわりと普通なかんじ。ところどころ臨時休業にしているお店があったり、スーパーやコンビニの棚に空きが目立つな、ってくらい。

演奏会はラフマニノフのピアノ協奏曲2番にシューベルトのグレートという豪華なプログラム。開演前に新宿文化センターの館長が挨拶、終演後は指揮者も挨拶。こんな日にあって、こんな日だからこそ、音楽の波に身を委ねられるのは幸せなことだとおもった。あと、ほんとにコントラバス奏者たちがみんな小さかった(笑)。

古めかしい喫茶店でお茶してから解散、帰りも徒歩で帰宅。べつに地震は関係なく。池袋に寄ったら、節電のためデパートは18時で閉まった。明日は計画停電だとか。わたしは今日も暖房をつけない。べつに地震は関係なく。いつものことだ。
Posted by petite-tomo | 2011-03-13 22:14 | わかんない | Add Comments
ショパンのエチュード Op.10-12 「革命」。
この曲のラストのところ、以下のブーニンの演奏では 2:13 あたり
YouTube - Chopin Revolutionary Etude op 10 no 12

ここが、「どうして?」に聞こえるよね、ってレッスンのときにピアノの先生に言われて、それ以来「どうして?」にしか聞こえません。
それも、ちょっと切なげな「どうして?」なのです。

どうして?

なんだか泣けてきます。

どうして・・・?
Posted by petite-tomo | 2011-02-23 20:43 | 音楽 | 2 Comments
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