
U-zhaan × rei harakami が出演するということで、本日は KAIKOO POPWAVE FESTIVAL にハラカミ仲間(?)のみなさんと一緒に参戦。レイ・ハラカミが生前(とか書くのすんごい違和感・・・)、自身で出演を決めていた最後のイベントだそうだ。
いきなり Cape からはじまり、テンションダダ上がり。一心不乱にタブラを叩くユザーンは、とてもかっこよかった。ハラカミのシャツを着て、ハラカミのトランクスを履いて、彼は何を思いながらタブラを叩いていたんだろう。なんかいろいろおもっては目頭が熱くなった。そしてサプライズゲストに原田郁子が登場。ハラカミの声に彼女の声が重なって、またグッとくる。短いライブだったけど、すごく濃い時間だった。これだけでも見る価値あったなぁ。
会場をいくつか渡り歩いて、他にも2,3組見てきた。生憎の土砂降りの雨ではあったけど、久々のライブ、楽しかった。

U-zhaan × rei harakami vs Open Reel Ensemble
@Roppongi SuperDeluxe
U-zhaan かっこいい。いつだかのワールドハピネスだったかな、ASA-CHANG&巡礼のライブを見て以来だったけど、ハラカミの音とも合うなぁ。ふたりのやりとりはもはや漫才でおもしろかったw いいコンビ。
川越ランデヴーいいなぁ。斉藤牛蒡店いかなきゃ。
モロモロの弾き語りもおもしろかった。
哀愁漂いつつ笑いを交えるテクノポリスとかw でもかっこいいの。
「一年生になったら」の2番(てか3番のようだ)ってあんな歌詞だったっけ。
「100人で笑いたい 世界中をふるわせて ワッハハ ワッハハ ワッハッハ」って・・・今のこの時期にあって、すんごいグッときた。
それにしても、ハラカミずいぶん歌ってたなw
新宿で用事を済ませた後、赤坂に移動。ラスター・ノトンのレクチャーとワークショップ「楽音と非楽音の世界」に参加するべく東京ドイツ文化センターへ。
ちょうど他所のブログでライブの話題を読んだりしていたところに Retweet されて TL 上に流れてきた。ライブではなくワークショップ、ということだったのでちょっと怯んだけど、おもしろそうなので(しかも無料)申し込んでみた。
まずはカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによるレクチャー。ラスター・ノトンというレーベルについて映像とサウンドを交えつつ紹介し、その後ICC学芸員の畠中実氏の司会によるディスカッションという内容。
ざっとまとめておくと、このレーベルは音楽だけでなくプラットフォームとして捉えており、デザインとコンセプトが特徴的。それは無個性。アーティストの個性よりもレーベルのカラーを押し出してレーベルとしてのコンセプトからリスナーにアプローチするもの。それから数年経って、こんどはアーカイブへ至る。そこではアーティスト自身のアイディアが活かされる。アーカイブというのは時代の記録。アーカイブは十何年たってようやく今になって意味をなすようになった。常に将来を見据えて今現在行動しようとしている。また社会的な空間として、ショップとギャラリーの間、商業的なものでなく新たな空間を作る試みもしている。CD や DVD では表現できないものを実現する。自由な空間。何をしなければならないという指示のない空間。全てのものから解放される空間は、インスピレーションを与えてくれて新しいものに目を開かせてかれる。アクティブなリラックスとでもいうのか、そういうのを目指している。エクスタシーでもリラックスでも、身体的に体験する。
そして、ライブ。
ある友人は「音楽には刺激を求めない」と言ったけど、わたしは刺激だ! ちょうキモチイイ!! イスの上でじっとしてるのがつらかった。身体動いちゃうもの。40分弱のライブだったのかな、もっと聴きたかったー。映像ないのがホント残念だった。あぁ、CD 買って帰りたかった・・・。
ちょうど他所のブログでライブの話題を読んだりしていたところに Retweet されて TL 上に流れてきた。ライブではなくワークショップ、ということだったのでちょっと怯んだけど、おもしろそうなので(しかも無料)申し込んでみた。
まずはカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによるレクチャー。ラスター・ノトンというレーベルについて映像とサウンドを交えつつ紹介し、その後ICC学芸員の畠中実氏の司会によるディスカッションという内容。
ざっとまとめておくと、このレーベルは音楽だけでなくプラットフォームとして捉えており、デザインとコンセプトが特徴的。それは無個性。アーティストの個性よりもレーベルのカラーを押し出してレーベルとしてのコンセプトからリスナーにアプローチするもの。それから数年経って、こんどはアーカイブへ至る。そこではアーティスト自身のアイディアが活かされる。アーカイブというのは時代の記録。アーカイブは十何年たってようやく今になって意味をなすようになった。常に将来を見据えて今現在行動しようとしている。また社会的な空間として、ショップとギャラリーの間、商業的なものでなく新たな空間を作る試みもしている。CD や DVD では表現できないものを実現する。自由な空間。何をしなければならないという指示のない空間。全てのものから解放される空間は、インスピレーションを与えてくれて新しいものに目を開かせてかれる。アクティブなリラックスとでもいうのか、そういうのを目指している。エクスタシーでもリラックスでも、身体的に体験する。
そして、ライブ。
ある友人は「音楽には刺激を求めない」と言ったけど、わたしは刺激だ! ちょうキモチイイ!! イスの上でじっとしてるのがつらかった。身体動いちゃうもの。40分弱のライブだったのかな、もっと聴きたかったー。映像ないのがホント残念だった。あぁ、CD 買って帰りたかった・・・。
ああ、ついにこの日が。
わたしゃうれしいよ、ほんとうにうれしい。
今日はオランダで活動されている3人組のライブへ。友人多忙につき単独で突撃、ひとりでドギマギ。満員御礼で居場所確保するのがやっと。でも、音楽がはじまってしまえばアウェー感なんてなんのその。かわいいのあり、ナゾなのあり、かっこいいのあり、怪談あり、クスリとするのあり、バッハあり。3人それぞれの色があって、いいかんじにミックスされた萌エレクトロニカを楽しませていただいた。トイピアノっておもしろい音するなあ。よーたさん作のがかっこいかった~。
とにかく、5年越しくらいなのかな、お会いできて感無量。終演後またドギマギしつつやっとのおもいで話しかけたわけだが、よーたさんは予想以上のナイスガイであやうく惚れるところであった。ふう、あぶないあぶないw
明日オランダに帰るそうですが、来年、また。
わたしゃうれしいよ、ほんとうにうれしい。
今日はオランダで活動されている3人組のライブへ。友人多忙につき単独で突撃、ひとりでドギマギ。満員御礼で居場所確保するのがやっと。でも、音楽がはじまってしまえばアウェー感なんてなんのその。かわいいのあり、ナゾなのあり、かっこいいのあり、怪談あり、クスリとするのあり、バッハあり。3人それぞれの色があって、いいかんじにミックスされた萌エレクトロニカを楽しませていただいた。トイピアノっておもしろい音するなあ。よーたさん作のがかっこいかった~。
とにかく、5年越しくらいなのかな、お会いできて感無量。終演後またドギマギしつつやっとのおもいで話しかけたわけだが、よーたさんは予想以上のナイスガイであやうく惚れるところであった。ふう、あぶないあぶないw
明日オランダに帰るそうですが、来年、また。
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