ayumit 氏が江戸文化歴史検定を受験し、見事3級に合格された。その特典のひとつとして、日本そば打ち名人会なるところで開催している手打ちそば教室の体験コースの参加費が割引になるらしい。

というわけでちんまり隊、新春一発目はそば打ち体験に行こうの巻。工房は何カ所かあるんだけど、いちばん近い湯島天神工房で参加することに。工房に到着すると、けっこうな賑わいの中ですでにそば打ちは始まっていた。

そば打ちはつなぎが少ないほど技術が必要で、この教室の上級では八割そば 1kg を 40分で打つ、とかになるらしい。今日の体験で打つのは六割そば 400g 。まずはそばの実を挽くところから。精米機みたいな機械に2度かけてそば粉を挽き、割り粉と混ぜる。粉の半量の水を加えて水回し。くるくる回しているとだんだん粉がまとまってくる。生地をまとめたら捏ねる。捏ねる。捏ねる。これがけっこうな重労働。全体重かけてがんばって捏ねた。そして 90cm 四方の板の上で延ばす。均等に延ばすのが難しい。薄くなってくると破けちゃいそうで怖い。そして折り畳んで、たっぷり打ち粉をふって、切る。最初の方はだいぶ太かったり不揃いだったりだけど、だんだん慣れてきてコツをつかんでくると「お、いいんじゃね?」みたいになってうれしい。でも、名人たちの蕎麦を見るとその差は歴然。って当たり前だけど。
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とまあ一気に書いたわけだけど、もう無我夢中でもちろん写真を撮る余裕なんぞなく。最後のほうになって慌ててカメラ引っぱり出してきてちょっとだけ撮った。そして体験終了後は打ちたてのお蕎麦を試食。見た目は悪いけど、蕎麦の風味豊かでコシもあってすごくおいしいかった。

というわけで初めてのそば打ち、すんごい楽しかった! 教えてくれるおじさんたちもみなさんすごくいい人で。そば職人な出で立ちをしているけど、べつに蕎麦屋ではないらしい(笑)。あくまで趣味なんだとか。すごい楽しいしもっとやってみたいけど、初級コース全8回となるとけっこうな金額で、ちょっと考えてしまう。。でもほんと、楽しい体験だった。機会をくださったあゆみさんに感謝。またやりたいなぁ。
Posted by petite-tomo | 2012-01-14 22:30 | 好き | Add Comments
毎年わたしに来た年賀状大賞を決めている
たいてい燦然と輝く1枚があって「これだ!」と選べるんだけど
今年は候補が3枚ほどあってけっこう悩んだ

大賞に選ばれた年賀状は
ご本人にこっそりお知らせして終了です
特に賞品などはありません
Posted by petite-tomo | 2012-01-06 23:37 | 好き | Add Comments
たい焼きはやはりあんこ一択だな。
生地は当然同じものだしカスタードクリームじたいはとてもおいしいんだけど、トータルバランスでみるとあんこには圧倒的に及ばないのだ。
今川焼きは、生地の部分が厚いからこそよく合うのだろう。
同じようなものなのにこうも違ってくるとは驚きである。

というわけで結論。
たい焼きはあんこ。
今川焼きはカスタード。
Posted by petite-tomo | 2011-12-30 20:27 | 好き | Add Comments
末広町。蔵前橋通りと中央通りの交わる外神田5丁目の交差点。ここに、わたくしの愛してやまないたい焼き屋がある。ちんまり隊の片割れはその場所を、「幸せのかどっこ」と呼んだ。幸せのかどっこ。ああ、なんて甘美な響きだろう!「幸せのかどっこ」とこのブログに記しておきたくて、今日はこれを書いている。

で、わたし、たい焼きも大好きだし、今川焼きも大好きなのね。わたくしの愛してやまない今川焼き屋、ここも団子坂下の交差点、かどっこにある。この今川焼き屋はさらにヤバくて、なんと向かいのかどっこにミスドがあるのである。ドーナツ100円セールなどやっていようものなら、いけないとわかってるのについつい両ほ(ry

なんだろう、わたしを誘惑する甘いものたちは、いつもかどっこにある。そして今日もわたしは、幸せのかどっこにフラフラと吸い寄せられていくのであった。
Posted by petite-tomo | 2011-12-21 21:19 | 好き | 2 Comments
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国立西洋美術館で開催中のゴヤ 光と影展に行ってきた。ゴヤのコレクションで知られる国立プラド美術館の全面的な協力を得て実現した回顧展。

版画や素描が多かったんだけど、やはり目玉は《着衣のマハ》ですかね。《裸のマハ》と対をなす作品だけど、完全に服を纏っているにもかかわらず、いや、纏っているからこそエロティック。あと気に入ったのが《スペイン王子フランシスコ・デ・パウラ・アントニオの肖像》。6歳の王子がモデルの肖像なんだけど、小さい子特有の人懐っこくて、でもちょっとはにかんだような表情がすごく生き生きとしてかわいい。あとネコ好きとしては《猫の喧嘩》にもちょっと惹かれるものが。。ウチのネコ助もあんなふうにケンカしとるわー。。。戦争や闘牛を題材にした版画のシリーズは、けっこう惨い描写のものも多かった。

会場は空いていてとても見やすかった。美術館はこうでなくっちゃ。
Posted by petite-tomo | 2011-12-16 22:55 | 好き | Add Comments
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