今日は、レイ・ハラカミの四十九日。
友人の提案で、3人がそれぞれハラカミの mix CD を作って交換し、この日に聴く、ということにしていた。

時々人から mix CD をもらったりするんだけど、自分で作ったことってなくて、選ぶのも並べるのもすんごい悩んだけど、楽しかったな。これのために改めてハラカミの音をたくさん聴いて、もうこの人の音楽をライブで聴けないなんて、すごく淋しいとおもった。ほんとに死んじゃったのかな、と、未だに信じられないような気分。3人が作ったそれぞれの harakamixCD を聴きながら、ペラッペラの格好でステージに現れ、そこいらにいるふっつーの兄ちゃんみたいにしゃべり、演奏が始まればかっこよくて美しい音を紡ぎ出す、その人のことを考えた。

レイ・ハラカミの本名は原神玲という。「玲」って、きれいな音、とかそんな意味があるんだよね。ハラカミは音になったのだなぁ。彼の残した音たちを愛でながら、そんなことをおもった。
Posted by petite-tomo | 2011-09-13 23:50 | 音楽 | Add Comments
第一報はこのブログのリファラだった

「レイハラカミ 訃報」でググってきてる人がいて
ハラカミ死んでねーよw ウケるw とかおもってたら
なんかそんなアクセスがやけに多くて
twitter 見てみたら情報が錯綜してて
ガセだろー俺死んでませんよーとか tweet すんだろおぽんちくん
とかおもってたのに

信じられない
4月に観たユザーンとのライブが最後になってしまうなんて
信じられない
信じたくない

rei-harakami.com
Posted by petite-tomo | 2011-07-28 22:24 | 音楽 | Add Comments
判断を誤った。この時期の天気予報は明日、いや今日の予報でさえ当てにならないのは重々承知だったはずだ。なのに、雨の予報にまんまと騙された格好だ。予約だけでもしておくべきだった。しかし、後悔先に立たず。再来週こそ砧グルグルしてやる。決意を新たにし、不貞寝する。二度寝とも言う。

昼間はモロモロの雑用を片付け、夕方から兄が賛助で出演するオケの演奏会。東京文化会館にて。上野浅草フィルなんてのはわたしにとっちゃ地元オケになるわけで、そんなアマチュアオーケストラの第50回記念演奏会である。プログラムは芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」、マーラー「さすらう若人の歌」、そしてベルリオーズ「幻想交響曲」。芥川也寸志よかったな。

今日は渋谷に特に用事はないので、上野で終了。
Posted by petite-tomo | 2011-06-25 23:26 | 音楽 | Add Comments
毎年この時期の恒例となっている津田理子さんの "Michiko Tsuda Musik Treffen in Yokohama" へ。今年は第4回目、東神奈川のかなっくホールにて。

前半はノイエ・ムジカ東京という若い演奏家たちのアンサンブルとプーランクの六重奏曲など。ノイエ・ムジカの方たちは初々しくて見てるこっちがなんだかドキドキw 後半はシューマンの子供の情景、リストのパガニーニの主題による大練習曲。津田さんのピアノを聴くといつもピアノ弾きたくなる。そういや7月に発表会するとか言ってたな・・・無理だけど。もう発表会やりたいとか言うのやめるけど、でもピアノは弾こうっと。シューマンもっかい譜読みしよ。今度こそ。
Posted by petite-tomo | 2011-05-31 23:45 | 音楽 | 1 Comment
2011041623493800-IMG_4554.jpg
U-zhaan × rei harakami vs Open Reel Ensemble
@Roppongi SuperDeluxe

U-zhaan かっこいい。いつだかのワールドハピネスだったかな、ASA-CHANG&巡礼のライブを見て以来だったけど、ハラカミの音とも合うなぁ。ふたりのやりとりはもはや漫才でおもしろかったw いいコンビ。

川越ランデヴーいいなぁ。斉藤牛蒡店いかなきゃ。
モロモロの弾き語りもおもしろかった。
哀愁漂いつつ笑いを交えるテクノポリスとかw でもかっこいいの。
「一年生になったら」の2番(てか3番のようだ)ってあんな歌詞だったっけ。
「100人で笑いたい 世界中をふるわせて ワッハハ ワッハハ ワッハッハ」って・・・今のこの時期にあって、すんごいグッときた。

それにしても、ハラカミずいぶん歌ってたなw
Posted by petite-tomo | 2011-04-16 23:45 | 音楽 | Add Comments
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