真相

横山秀夫はクラマーズ・ハイ以来だなぁとおもいつつ手にとる。
短編集なんだけど、ひとつひとつがおそろしく読み応えのある作品。
救いがなくて読んでて辛いけど・・・。特に秀逸なのが「ホール18番」。
精神的に追いつめられた人間の心理描写は、息が詰まるほどの緊迫感だった。
表題作「真相」は、ちょっと、別の意味でも辛い。あぁぁあ、、

でもこーゆう人間の心の闇を描いた作品、好きなんだよなー。
病んでんのかなーw

真相 (双葉文庫)
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Posted by petite-tomo | 2009-12-21 18:03 | 本と映画

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